頭痛・肩こり・腰痛

頭痛・肩こり・腰痛・原因不明の症状について

当院は口のトータルケアを目指しております。

・肩こり、腰痛、頭痛が常にある。
・口が渇きやすい。
・姿勢が悪く、ぎっくり腰などを患っている。
・朝起きたとき、疲れた感じがある。

などでお悩みの方は一度ご相談下さい。

全身と噛み合わせの関係

頭痛・肩こり・腰痛などは歯とは無関係な症状に見えますが、実は咬み合せが悪いことに起因する症状の場合がみられます。

脳と咬み合せは密接な関係があります。
口および舌は、非常に多くの脳細胞とつながっており、噛み合わせが悪い・おかしいことによってかなり脳に負担がかかり、いろいろな疾患として出てしまうことがあります。

そのようなことになる前に噛み合せを改善し、健康な生活を目指しましょう。

頭痛・肩こり・腰痛の他にも体がだるい等でお悩みの方は一度お越し下さい。

姿勢不良からの不調について

歯の咬み合わせが悪いと、まず、重い頭を支えている頚椎にずれが発生します。
このことより、一人一人の骨格筋の強弱により様々な姿勢不良(ぎっくり腰、椎間板ヘルニアなど)が、生じます。

・肩こり、腰痛、頭痛
・歩行障害
・自律神経失調症

この姿勢不良から、肩こり、腰痛、頭痛を起します。
偏頭痛は、歯軋り、食いしばりなどによる極度の側頭筋の筋収縮によるものが多いと考えられています。
また、体のゆがみがひどくなると、歩行障害がでてきます。
さらに、自律神経をコントロールしている視床下部、及び脳幹は、その上位組織である大脳皮質からの影響を受けています。
この咬み合わせのズレによって、頚椎のズレを生じ姿勢不良となり末梢組織の神経伝達障害が起り、自立神経失調症になります。